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書くことから、はじまる。

日本語ブロガーのための、読みやすいGhostテーマ。

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Substackを日本語で使う手引き——UI英語・決済・税金の落とし穴
Substack

Substackを日本語で使う手引き——UI英語・決済・税金の落とし穴

「noteの代わりにSubstackを使いたい」——そう聞くことが最近増えた。 アメリカ発のニュースレター・プラットフォームで、海外では個人メディア運営者が次々と移ってきている。日本でもテック界隈やスタートアップ周辺で名前を聞くようになった。ところが、いざ日本から使い始めようとすると、多くの人が同じ壁で止まる。 僕自身、ブログとニュースレターを5つ運用している中でSubstackも触ってきたので、今日はその壁の中身を3つに絞って書く。UIの英語・決済・税金だ。この3つを先に理解しておくと、Substackを始めるかどうかの判断が早い。 Substackとは何か——「メール×有料購読」に全振りしたプラットフォーム Substackは2017年にアメリカで始まった、ニュースレター特化のプラットフォームだ。書き手がメールで記事を配信し、読者はメールで受け取る——この体験を主軸に設計されている。 noteが「記事を投稿するSNS」なら、Substackは「ニュースレターを配信するツール」という立ち位置だ。ブラウザで読む記事ページも持っているが、主戦場はあくまでメール受信箱になる。

約9分
Ghost Proの料金を日本円で解説——$15/$29/$199は月額いくらになるのか(2026年版)
Ghost

Ghost Proの料金を日本円で解説——$15/$29/$199は月額いくらになるのか(2026年版)

Ghost Proの料金ページを開くと、ドル表示のまま終わる。 月額$15——円換算でいくらか。年払いにするとどう変わるか。クレジットカードに手数料は乗るのか。noteやSubstackと比べて「手取り」はどちらが残るのか。 僕が調べた結果を全部出す。 結論——Ghost Proの日本円換算料金(2026年4月時点) まず数字を先に置く。 Ghost Proは現在3つのプランがある。Starter / Publisher / Businessだ。 年払い(Annual)の月額換算(1USD≒150円・参考値) プラン 月額(USD) 年額(USD) 月額(円換算)

約7分
AI量産記事がGoogle 2026 Core Updateで落ちた理由と「一次情報」の唯一解
AI

AI量産記事がGoogle 2026 Core Updateで落ちた理由と「一次情報」の唯一解

2026年3月、日本のブログ界隈で静かな地殻変動が起きた。 Search Consoleを開いた個人ブロガーとメディア運営者が、同じ日に同じ顔をした。グラフが崖になっている。クリック数が前月比で4割・5割、ひどいところでは9割落ちている。流入していたキーワードのほとんどが10位圏外。順位チェッカーを何度リロードしても数字が戻らない。 落ちたのは、ほぼ例外なく「AIで量産していたブログ」だった。 何が起きたのか——2026年3月のCore Update / Spam Updateの要旨 Googleは2026年3月に大規模なコアアップデートを実施した。ほぼ同時期にスパムアップデートも走っている。ロールアウトは2週間ほど。そのあいだに、2023年〜2025年にかけて粗製乱造されてきたAI量産系サイトがまとめて処理された。 落ちたサイトに共通していた特徴を、僕が観測した範囲で並べる。 * ChatGPT・Claude・Geminiで書いた記事をほぼ無加工で投稿していたメディア * 1サイトあたり数百〜数千本の記事があるのに、運営者の顔が一切出てこないサイト * タ

約10分
ブログが続かない19の理由——5メディア運用者が本音で解剖する
ブログ運営

ブログが続かない19の理由——5メディア運用者が本音で解剖する

ブログは、続かない。 正確に言うと——始めた人の9割は3ヶ月以内に更新が止まる。半年で95%が消える。残った5%の中で、1年以上毎月何かしら書き続けている人は、その5%のうちのまた半分もいない。 僕はいま5つのメディアを並行で運用している。保育士向けの「ほいくパーク」、ガジェット判断の「Zen Gadget」、スピリチュアル自立の「OwnSoul」、ブラジル向けFXの「Forex de Verdade」、ベトナム向けの「Forex Thật」——ジャンルも言語もバラバラだ。 5本もやっていると、「続かなくなる瞬間」のパターンが見えてくる。 それは根性論じゃない。構造の問題だ。続かなくなる人は、自分の意志が弱いから辞めたのではない。そもそもの設計が「

約14分
ブログはオワコンなのか。SNSに疲れた僕がGhostで静かに書き続ける理由
ブログ運営

ブログはオワコンなのか。SNSに疲れた僕がGhostで静かに書き続ける理由

「ブログはオワコン」と言われて始める手が止まる気持ち、わかります。2026年の今、片手間の小遣い稼ぎとしてのブログは確かに通用しません。 ただ、SNSの疲弊が広がる今こそ、自分の場所で長く書ける媒体は再評価されています。鍵は「稼ぎ方」を更新すること、そして自分に合うプラットフォーム(WordPress / Ghost / note)を選ぶこと。 「ブログ オワコン」と検索する人は、毎月およそ390人います(ラッコキーワード調べ・2026年5月時点)。それも、毎年のようにこの語句は再生産される。にもかかわらず、検索結果の上位は「だから戦略次第で稼げます」という同じ結論に収束しがちです。 僕はここで、別の角度から書きます。SNSをやめて約2年、Ghostで4サイトを運用し続けた人間として、「オワコンか/まだ稼げるか」という二項対立の外側に出る—

約9分
note

noteの手数料14.5〜32%を図解——実質手取りはいくら残るのか

noteで有料コンテンツを売り始めた人の多くが、最初の振込を受け取った時に思う。「思ったより少ない」と。 僕も最初はその感覚だった。手数料の引かれ方が直感的にわかりにくく、いくら取られているのか正確に把握できていなかった。 今日は数字を全部出す。 結論——noteの実質手取りは売上の68〜85.5% まず結論から置く。 noteの有料コンテンツで受け取れる金額は、売上から以下の手数料が差し引かれた後になる。 * プラットフォーム手数料: 10〜20%(コンテンツの種類・プランで異なる) * 決済手数料: 5%前後(Stripeなど決済会社への支払い) * 振込手数料: 一定額未満は別途手数料 手数料全体を合算すると、手取りは**売上の68〜85.5%**が目安になる。 言い換えると、100円の記事が売れると受け取れるのは68〜85.

約5分